March 2008
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Job Searching
いよいよ就活も本格化。いずれにせよ、四月中には終わらせたい… 面接もエントリーシートも数をこなしてきたので、かなり慣れてきた。今週からはリクルーターの面接も始まっているので、愛想良くはきはきと対応することに努めている。 きちんとこなして、四月中には就活を終わらせて、卒論の勉強へ早々と移りたい。 やっぱり17世紀だ。欲張りすぎてはいけないが、今のフランス語の語学力などとも相談しつつ、パスカルなどにも目を配りたい。 ソロスが師と仰ぐのはカール・ポパーだが、これまで全く手を付けていなかったポパーの本を少しだけかじってみた。 実にクリアカットな視点であり、なるほどこれは広い意味での(人生)哲学みたいな方面にも応用可能な体系なのだろうと感じる。 /// それはさておき、市場がすごいことになっている。今週はいよいよ大変だ。果たしてどうなるのだろうか。
Mar 16th
February 2008
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Motivation
いまさっき先輩と話していて、「メランコリーの研究」を「総合商社の志望動機」にどのようにして結びつければいいのでしょうねぇ。。自分でも分からないんですよねぇ。。 と、悩みを相談したところ「そもそも、何がきっかけで17世紀の歴史研究、というか思想史の分野に興味を抱いたのか」と問われ、「ヴァールブルクです。ベンヤミンも少しありますが」と答える。 そこを掘り下げてみよ、と言われたので、図書館に行く道すがら考えてみると… おお、何か書けそうだぞ! 持つべきものは優れた先輩であります。。 やっぱり、ヴァールブルクは人生の師? かもしれない。
Feb 28th
Interviews
履歴書/エントリー・シートの段階を通り越せば、あとの面接というのは、文字通りほとんど「マッチング」の問題だという気になってきた。上手くマッチするといいなぁ…と思うのですが、性格なんかはこの期に及んで変えられるものではないので、まあやむなしと言えばやむなしですね 笑 勉強になるもんだなぁ。 /// 確率論の哲学的な考察ということで有名なのは、カルナップのいくつかの著作であるらしい。 まだ読んでないのでなんとも言えないが、読んで分かるものかどうか。しかし、興味はある。 フランス系の哲学というのは基本的には解釈学の延長線上にあるものだから、未来志向ではない(おまけにプラトニズム的傾向を持ってしまう)。 プラトニズムにはさんざん付き合ってきたので、そろそろ反対の立場の哲学も見なければならないなぁと。
Feb 15th
January 2008
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Obscurité
某海運会社はイメージしていたのと全く違って、、、残念。単純に違うと感じた。行ってみなければわからないことはたくさんある、ということがわかってよかった。ああいうところに行くと、人事の人、というか会社が新卒を取る時に、どれだけのリソースを割いているかがよくわかる。そこの会社は東大だと一年に三人くらいが入る。最後にその三人を採るために、半日の時間を使って、忙しいであろう社員を呼び出してきて、きちんと懇談の場を設けるというのだから、それは本当に大きなことだ。採用というのがそれだけ会社にとっては死活問題なのだから、採用される(たがる)方も、それと同じくらい本気じゃないと絶対に採用されないというのは目に見えている。 じゃあ、自分がそこまで腹をくくれているかといったら…...
Jan 26th
何だか忙しい一月
いま、フランス語でやるメランコリーについての発表原稿を作っている。24日までにシーア派関連のレポートを書き上げなければならず、ちょうどその日には某海運会社の内輪な説明会もある。シーア派についてが今のところ少々ヤバくて、少々知識のあるイスラム系の哲学における重要な哲学者は、基本的にみんなスンニ派の人たちなので、そちらの方向で攻められない。となると、もうひとつ見当がつく分野としては、17世紀のヨーロッパにおけるイスラム研究の発展の中で、シーア派の存在がどのように認識されてきたかということになるのだろうが、どうやって調べていけばいいのか、まだあまり見当がついていないのだからこれはまずい。。
Jan 13th
哲学に不向きであることを悟る
今の今まで気づかなかったわけではないし、本を読むのもそれなりには好きなのだが、とにかく、現代思想を含む哲学一般については素質がないということがわかった。あらためて見てみると、本当に何を言っているのかがよくわからない。何を言っているのかがわけわからないというのは、よくあることではあるし、そんなことは最初からわかっていることではある。しかし何がわけわからないかというと、それはどうも、哲学という営みそのものがわからないみたいなのである。大体、人の心なんかよくわけがわからないけどまあそれでもいいやんねぇ、みたいな前提の下で日々の生活は営まれているのに、そこに対してあえて疑念を呈する哲学者という人種は、相当あれだと思う。
Jan 5th
2008年の抱負
抱負みたいなのは基本的に立てないのですが、今年は一つだけどうしても立ててみたい。 というのも、もう四年生で、楽しい大学生活も幕引きだからである。 ・読書に当てる時間を削り、その代わりに辞書を読む(とりわけ英語) 大学に入ってから、少なくとも英語とフランス語については延々とやってきた。 フランス語はまだある程度日が浅いからともかく、四年生のうちに英語力(端的に語彙力ですが)をupしたい。 そのためには年末から始めた、単語ノートを取りながらの愚直な精読を絶えず「勤行」とするように心がけなければならない。 果たして続けられるだろうか。。 しかし、読解力を最も効率よく上げるためには、もはやこの方法しか残っていないのである。...
Jan 1st