只在蘆花淺水邊

船をつながず、あやつらず、自然のままにまかせておく。風に漂い出ても、やがてまた浅瀬にもどり着くであろう。

Feb 29

Motivation

いまさっき先輩と話していて、「メランコリーの研究」を「総合商社の志望動機」にどのようにして結びつければいいのでしょうねぇ。。自分でも分からないんですよねぇ。。
と、悩みを相談したところ「そもそも、何がきっかけで17世紀の歴史研究、というか思想史の分野に興味を抱いたのか」と問われ、「ヴァールブルクです。ベンヤミンも少しありますが」と答える。
そこを掘り下げてみよ、と言われたので、図書館に行く道すがら考えてみると…

おお、何か書けそうだぞ!
持つべきものは優れた先輩であります。。
やっぱり、ヴァールブルクは人生の師? かもしれない。